2012年12月31日

2012年も終わり。そして2013年へ

2012年も間もなく終わり、2013年を迎えます

今年は最後の最後に政権交代があり、来年は変わる年になりそうです。
というより、変わらないと、日本自身が衰退の道を辿るのは間違いなさそうです

それはさておき

今年、個人的に大きかったことは、転勤ですかね
2012年の前半までは全く考えもしないことでした

けど、ここ最近の経済状況を見ると、仕事が無くなっていることもあり、同じところで
仕事ができるというのに限界があるのも確かです。
もっと言えば、新しい仕事を取ってこないと駄目ってことですね

そんなわけで、2013年は、本格的に仕事を取ってくる年になりそうです

そして、プライベートでは、Twitterを始めたことが大きいですね!
以前から始めようとは思っていたのですが、諸事情により開始が遅れました

始めて見ると、最近では、Twitterのほうで情報が流れることが多くなり、情報を手に入れるためには、
Twitterではないと駄目だなあと思いました。

ただ、そのせいか個人ブログや個人ページが減少しているのも気になります。
オイラもそうなのですが、ページ更新よりツイートの方が多く、それで満足してしまっている状況です

やはり個人ページというのは、個性的なのが多いので、本当はそういう文化を大事にしたいんですけどね(^^;

えーと、あとは、デジタル関連

今年は、タブレットが流行った感じがします。
オイラもiPadを買いましたし、各社からもタブレット型端末が山のように出て、外でも使っている方をたくさん見るようになりました。
今日もブラブラと東京スカイツリー周辺を回ってきましたが、使っている人が多かったです

こうなってくると、一般の人にはPC自体が不要な気がしてきました。
メールやWebを見る程度であれば、既にPCを使う必要がありません
かく言うオイラも以前はノートPCを持ち歩いていましたが、もうiPadしか持ち歩いていません。
それだけで、事足ります。
外で開発することがあれば、ノートを持ち歩く必要がありますが、最近では、そんなことをしなくなりましたからね・・・まあ、技術者としては、どうかって話になりそうですが、その辺は置いておきます(笑)

そんなわけで、来年もタブレットの売り上げが増えそうです。
そうなってくると、Windows8タブレットがPCの代わりに伸びそうな感じです。
まだ、Windows8のタッチパネルに対応しているアプリが少ないのが気になりますが、タッチパネルに対応するアプリを今のうちに先行して作っておけば、売れるのは間違いないと思います

なんと言っても、Windowsは一般の人には売れますからね
Officeさえ出れば、まさに独占でしょう
ただ、iOS版Officeが出る話もあるので何とも言えませんけどね・・(^^;
閲覧だけで、編集できるのは、Win8タブレット版だけであれば、差別化できそうですが

色々と取り留めのないことを書いてきましたが、今年の更新はこれにて終了です

今年も「横町BAR・ひろ」の閲覧有難うございましたm(_ _)m
更新頻度が少なく、残念がっている方が多いと思っています。

来年はもう少し更新頻度を上げるように計画したいなあと思います

それでは、明日の最初の更新でお会いしましょう(^^)b
posted by rx8gray at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

2012帰省中

昨日から実家のほうへ帰省しました(^^;

今回はかなりの長期帰省なのですが、PCは持たずに、iPadとiPhoneのみの持ち帰りです

ほぼこれで問題ないのですが、このようなブログを書くには、やはりキーボードが
あるほうが便利なので、実家にあるPCを使って、書き込んでいます

ちなみに、windows8です(^^)

初めて使いましたが、メニューがどこにあるのか分からず、大変使いづらいです。
慣れれば良いのかもしれませんが、iPadのように直ぐに使えるようにはなりませんね

WindowsはXPがデザインととしても、使いやすさとしても良かったと思いますけどね

なんと言うか、肝心な基本UIは変えて欲しくないところです

さてさて

久々の実家ということで、かなりのんびりしています
本日は、いつも通りなミスタードーナツでの福袋を買ってきた感じです

この後は、忘年会のために、お出かけ予定
昨日から飲んでいるけど、たぶん、正月終わるまで飲み続けるので、体調管理は万全にしないと駄目ですね

明日以降は、今年のまとめをしようかなあと思っています
posted by rx8gray at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

nasneを買ってみた

久々なデジタルネタです(^^;

12/20からPS Vita用のテレビアプリ「torne」がリリースされると言うことで、以前から気になっていたけど、踏ん切りがつかなかった「nasne」をこの機会に買ってみました♪
http://nasne.com/
ここのところ、ブログの更新が中々できなかったのは、10月からの今日まで結構仕事が忙しく、その代わりに、ここ3年間では信じられない位の残業代が出て、買えたんですけどね(ぉ

さて、そんな「nasne」

開けてみると、本当にシンプルな作りです
正直、見た目は外付けHDDですね
どちらかというと、PS3のデザインをそのまま小さくした感じですかね

アンテナ入力も1つのみ。
けれども、地上デジタル/BS・CS混合であれば、両方の番組を録画することが可能です

でも、オイラの所は、地上波と衛星波を別々にしているため、naseneで録画させるには、混波器が必要になるようです。
分波器は使っていたけど、やっぱり逆もあるのね

ただ、その部品は買ってこないといけなかったので、後回しにして、まずは、地上波だけで試してみることにしました

その後も指定通りに設定すれば、何事もなく設定終了!
後は、Vitaに専用ソフトをダウンロードして、実行してみると、Vitaで現在やっている番組を見ることが出来るようになりました

無線LANで転送しているとは思えないくらい遅延も無く快適です(^^)b

試しに番組も録画して見てみたのですが、本当に綺麗です
正直、テレビで見るよりも見やすいかもしれません

唯一の欠点は、Vita用のスタンドが欲しいくらいですかね
さすがに、ずっと持って見ていると、結構大変なので

ながらで見るには、最高の一品です♪

また、iPadでも見られると言うことで、ちょっと試してみたのですが、見ることができませんでした。
どうも高画質モードで録画したものでないと、見られないようです

あ・・けど、見られた報告もあるようですし、正直分かりませんね
今度は、高画質モードでも試してみたいなあと思います。

今のところ、これは買って正解な楽しいアイテムでした
posted by rx8gray at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

瞬く間に2週間が過ぎ

何だかんだで前回のブログを書いてから2週間が経ってしまいました

今月は仕事が緩やかになる予定だったのですが、急に今年中にやらなければならない案件が山のようにでてきて、先月以上に忙しい毎日でした(^^;

何年かぶりの深夜残業をやっていたくらいです(笑)

今週は少し落ち着いて仕事をしたいと思いますが、分かりませんね

今のプロジェクトは完全に火を噴いているのに、その立て直し方が駄目なので、ボロボロになるのは分かっているんですけどね

今回は、あんまり口を挟める立場ではないので、あえて静観しています(ぉ

まあ、そんな話はどうでも良いですね♪

昨日は、nano.RIPEのライブに行ってきたので、体力も気力も一気に回復しました!
やっぱり、ライブに行くと、元気が出ますね(^^)b

なんか脈略のない話になりましたが、また考えがまとまったら、書こうと思います
posted by rx8gray at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

JCSQEを受けてきました

JCSQEを受けてきたので、その感想を書きます
http://juse-sqip.jp/jcsqe/index.html

そう言えば、10月の情報処理試験の感想を書いていないですね(^^;
10月下旬から先月末まで本当に一杯一杯で手が回らずに、ここまで来てしまったのが原因です

12月は多少楽?になるので、もうちょっと書ければ良いなあと思っています
(そのせいか、英会話12月号を買うの忘れて、今気がつきました(笑))

さて、話題を戻す

JCSQEは、どんな試験かと言えば、「ソフトウェアの品質力」を認定する試験です。
最近のソフトウェアは、昔に比べて、ツールも増えており、実は、それほど内容を知らなくても、作れたりします。なので、このコードをどうして、こういう風に組んだの聞いてみると、全く答えられない若手も多いのが現状です
そのせいで、ソフトウェアの品質も大変悪くなっていて、障害が増える原因になっており、結果的には、デスマーチへとなるわけです

テストは、品質保証部やテスト専門の人がやれば良いと言う考えもありますが、そもそも質が悪い物をテストしても無駄なだけです。むしろ、自信があるものを出して、ここから障害を出してみろ!位の質でテスト担当者に渡すまでが、ソフトウェア開発者の義務だと思います。

おっと、また関係ない話をしてしまいましたね(^^;

そんなわけで、試験の感想っと

まず、受けてきたところが名古屋会場だったからかもしれませんが、受験者は30名もいませんでした(ぉ
これが東京だと、どうなのか分かりませんが、とにかくマイナーな試験です
けど、内容は、ソフト開発しているならば、勉強した方が良いものばっかりなので、試験を受けなくても、ガイドブックくらいは読むことをお奨めします

もっと、この試験の知名度を広めないといけませんね
あ・・けど、これだけ知名度が低いと、資格を取っても、それほど効果があるのか不明なところもありますが(笑)
(日科技連自身は有名だと思うんですけどね・・そうでもない?)

で、肝心の試験。
こちらは、今年になって初めて、いわゆる対策本が出ましたが、本屋売っているのを見かけたことは無いです。オイラは、たまたまamazonに入荷していたのを手に入れたので、受ける前に復習のつもり、一通り読み返せた意味では良かったかなあと思います

ただ、基本は「ソフトウェア品質知識体系ガイド」を読むことをお奨めします。
このガイドブックに書いてある内容がそのまま出ています
これは、多分、初級だからかなあと思いますけどね(^^;
中級以上は、これ+αの内容かなあと思っています

しかし、この本も入手しづらいんですよね(ぉ

まあ、この辺がこの試験のマイナーな理由かもしれませんが

個人的には、この試験に受かる、受からないではなく、「ソフトウェア品質知識体系ガイド」で「ソフトウェアの品質とは何か」について学べたことが一番かなあと思います。

ソフト開発をしていると良く聞く言葉に「品質を高めろ!」がありますが、「品質」が何であるかを分かっている人は少ないと思います。
恐らく言っている人でも分かっている人は少ないでしょう

なんせ、人によって、動けば良いとか、この機能がないと駄目とか、判断基準がバラバラですからね

後、ソフトは無限の可能性で、あらゆることが出来てしまうことも品質の難しさです
ハードウェアですと、物理の限界は絶対に超えられません
例えば、紙を180度折りたためても、それ以上の角度は折れません
が、ソフトウェアは計算上できます
それが、エラーになるかどうかの判定を付けているかどうか、この辺が障害の原因になるところです

品質をもう一度考える意味では、良い試験なのでは無いでしょうか
posted by rx8gray at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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